園便り
 園便り2020年9月号2020.9.4
想像以上に盛り上がった夏祭りごっこも終了し、園庭からプールも姿を消しました。これからはゆっくりと運動会モードに気持ちが切り替わってくると思います。さて、緊急事態宣言解除後、以前と変わらぬ日常が戻っているように感じられますが、コロナ禍の保育園の生活は食事場面や水遊びひとつとっても昨年までとは違った配慮が必要になっています。そんな中、今月は新しい形での(3〜5歳児の)運動会が行われます。短時間ではありますが、その中で子どもたちの成長や子どもたちがどのように運動会の運営に参画したのかを見ていただけたらと思います。9月も猛暑は続くようですが、熱中症予防に注意を払いながらカラダを動かしていきたいと思います。

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 園便り2020年8月号2020.8.8
今年の夏は猛暑が予想されると言っていたのにもかかわらず、7月は太陽が全く顔を出してくれないような日照不足・・・。組み立てられたプールもほとんど活用できていない状況が続いています。ここ最近の異常気象は、保育園で積み上げた夏場だけでなく保育園生活全般の遊びや過ごし方を見直さねばならないと感じています。子どもたちがストレスなく生活できるよう健康面と安全面には注意を払って今年の夏を乗り切りたいと思います。

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 園便り2020年7月号2020.7.8
緊急事態宣言が解除され一カ月が経過しました。保育園も徐々に日常を取り戻し、お泊り会のような行事や保護者の皆さんから要望が多く寄せられていた保育参加・参観も再開します。今年度は春の懇談会なども出来なかったため、保護者の皆さんと保育園での様子など話し合えることを職員としても楽しみにしています。また、保育園では子どもたちの楽しい時間を提供していくことも大切ですが、それ以上に「見通しの立つ生活」を取り戻すことが大事だと考えています。子ども自身が見通しの立つ当たり前の毎日があるからこそ、安心して自分らしい主体的な行動で過ごせると思うからです。


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 園便り2020年6月号2020.6.4
インフルエンザなどの感染症が猛威を振るうニュースがテレビを賑わしている中、体調が原因でお休みする子どもが一人もいないという発表会でした。異年齢クラスの子どもたちも保護者の皆さんの大きな拍手を受けて、自信に満ちた満足気な表情で舞台を降りてくるシーンが忘れられません。やむなく当日欠席した子どもたちも「発表会ごっこ」を楽しんでいるようです。一年前の春の子どもたちの姿を思い出しながら、歌や演技を見ていると何度も胸が熱くなりました。アンケートにも同様の感想が多く綴られており、それを読んでまたジーンときてしまう園長です。


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 園便り2020年4月号2020.4.3
16名の子どもたちが元気に保育園を卒園していきました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から卒園式の開催が危惧されていたこともあったためか、堂々とした姿で卒園証書を受け取り、大きな声で歌う卒園児たちの成長した姿に涙が止まりませんでした。悪いニュースが多い中、子どもの成長だけは明るい未来を予感させてくれます。
そして、世の中の自粛ムードとは関係ないように新しい門出を祝福するように東永田公園の桜が満開に咲き誇っている中、新しいお友達17名が新たに保育園の仲間入りです。くらき永田保育園は、これからも「大きなお家」として「子どもの最善利益」を常に考え保育にあたります。


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