園便り
 園便り2021年10月号2021.10.8
コロナ禍で迎える2度目の運動会ですが、前日までは大型の台風の影響を受けるという予報となっています。当日は開始時間を遅らせるなどの措置を取らねばならない可能性もあります。
9月も太陽が顔を出した日にちも少なく、さらに祝日もあり練習らしい練習もできない状態で迎える運動会です。また、今回は今まで以上に子どもたちが運動会の運営に参画することをテーマに取り組んでいるため何が起きるかわかりません。でも、そんな時こそ大切なのは子どもたちの頑張りを支える「心地よい場の空気づくり」だと思っています。子どもの力を信じ、温かい拍手で応援したいと思います。

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 園便り2021年9月号2021.9.2
コロナ感染拡大防止の観点から、縮小して行われた夏祭りごっこではありますが、子どもたち参画型のイベントは、想像以上に保育の効果が高かったように感じています。今後も行事に関しては様々な制限がかかる中で実施していくことが予想されますが、やるからには保育のねらいをはっきりさせ、その中で万全を期していくスタンスでいきたいと思います。
さて、園庭からプールも姿を消しまし、これからはゆっくりと運動会モードに気持ちが切り替わってくると思います。緊急事態宣言継続中ではありますが、10月2日(0・1歳児クラスは10月16日)には規模を縮小した形でも子どもたちの日常の姿を感じられるような運動会を実施できるよう準備を進めています。状況により中止、延期といった措置を取らねばならない事態になるかもしれませんが、「子どもの最善の利益」を視点に保育園生活を楽しいものにしていきます。
した。
 家族で過ごす時間は、保育園とは種類の違う楽しみがあるのでしょう。

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 園便り2021年8月号2021.9.2
 連日熱い日が続いています。お昼寝時間帯にはスズメ達が園庭の水たまり、カラスはメダカ池で水浴びする姿が見られます。
 人間だけでなくすべての生き物が暑さに対応しているのですね。また、開会前にはいろいろありましたがオリンピックが始まりました。
 異年齢クラスなどではオリンピックに関する話題が日常の会話でも聞かれるようになっています。子どもたちには競技の面白さ以上に「カラダを動かす気持ちよさ」を幼児期にたくさん体験してもらいたいと思います。また、小学校が夏休み期間に入からでしょうか、家族との時間をとるためにお休みする園児も見受けられるようになりました。
 家族で過ごす時間は、保育園とは種類の違う楽しみがあるのでしょう。

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 園便り2021年7月号2021.9.2
 園庭にプールが設置され、ヤマモモの実の収穫を終える頃になると梅雨明けが待ち遠しい季節になってきます。先月22日にプール開きを行い、夏の水遊びに準備万全ではありますが、もう暫くは梅雨らしいジメジメした天気が続きそうです。
 さて、今月は年長いきいき組さんのお泊り会が行われます。今年のテーマは「忍者」です。園庭に巻物が届いたり、大きな穴が突然現れたり、見えない忍者からの指令を楽しみながら当日を迎えたいと考えています。保育園全体の子どもたちにも影響を与えるイベントですので、保護者の皆さんも一緒に「ウソのようなホント」の世界を是非お楽しみください。


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 園便り2021年6月号2021.6.3
先月の懇談会には大勢の皆さん(参加率90%近くでした)が出席してくださったことで貴重な意見交換の場になりました。担任の今年度への想いは伝わったでしょうか?また、アンケートの協力もありがとうございます。わが子の育ちだけでなく同じクラスの友達の成長も喜んでくれているようなコメントに胸が熱くなります。多くの方が話合いを通して「悩んでいるのは自分だけではないのだ」と感じられたことも懇談会の成果だったのかもしれません。最後に、職員に向けられた皆さんからのねぎらいの言葉から仕事へのエネルギーをいただきました。

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 園便り2021年5月号2021.6.3
平成14年に保育園が設立され20年目の春を迎えています。開園当初はおもちゃもない、保育の知識もない、技術もない・・・あるのは熱意だけといった状況でのスタートでした。数えきれないほどの失敗などもありましたが、保護者や地域の皆さんの温かい支援やフォローのお陰で今日を迎えられているのだと思っています。
また、今では保育業界で使う「ゴスイ(午睡)」や「ヨヤク(与薬)」といった独特の言葉にもすっかりと慣れ、当たり前のように使っている自分に驚いたりもしています。一方、いまだに違和感を持ってしまうのが「いやいや期」や「お慣らし保育」といった業界言葉です。


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 園便り2021年4月号2021.4.21
先週末18名の子どもたちが保育園を卒園していきました。堂々とした姿で卒園証書を受け取り、大きな声で歌う卒園児たちの成長した姿に涙が止まりませんでした。昨年度はコロナ禍ということもあり様々な制限の中での保育が続きましたが、子どもの成長だけは明るい未来を予感させてくれます。
そして、今月から、新しいお友達15名が新たに保育園の仲間入りです。くらき永田保育園は、これからも「大きなお家」として「子どもの最善利益」を常に考え保育にあたります。
また、令和3年度は保育園開所20周年の節目の一年となります。様々な人たちに支えられている感謝の気持ちを込めて楽しいイベントなどを計画しています。暗いニュースが多い世の中ですが保育園からはハッピーなニュースをどんどん発信できるよう職員一同笑顔で頑張っていこうと思います。

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 園便り2021年3月号2021.3.5
3月7日に緊急時代宣言は解除される見通しですが、新型コロナウイルス関連のニュースが流れるたびに目に見えない不安を感じる日々が続いています。
保育園としては引き続き子どもたちの安心と安全を守るために自分たちに出来る「今」を大切に対応していきたいと考えています。
さて、小さな表現者展では、表現作品などを通して子どもたちの成長を分かちあえたこと嬉しく思っています。また、アンケート協力もありがとうございました。
95%の回収率にも感激しましたが、温かいねぎらいの言葉に職員も元気づけられました。

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 園便り2021年2月号2021.2.5
早いもので令和2年度も残すところ二ヶ月となりました。緊急事態宣言の解除の見通しも聞こえてきませんが、明日は124年ぶりに2月2日に行われる節分です。衛生管理を進めるとともに悪い鬼と一緒に悪い空気を全部追い払ってしまいましょう。

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 園便り2021年1月号2021.1.13
新年明けましておめでとうございます。自粛ムードのお正月でしたがご家族そろってゆっくりと過ごせましたか?
今日から職員は仕事モード、子どもは遊びモード
全開で過ごしたいと思います。今月は餅つき、来月は『小さな表現者展』が2月13日に行われます。子どもたちの一年間の育ちをみんなで確認していきたいですね。

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