園便り
 園便り2021年6月号2021.6.3
先月の懇談会には大勢の皆さん(参加率90%近くでした)が出席してくださったことで貴重な意見交換の場になりました。担任の今年度への想いは伝わったでしょうか?また、アンケートの協力もありがとうございます。わが子の育ちだけでなく同じクラスの友達の成長も喜んでくれているようなコメントに胸が熱くなります。多くの方が話合いを通して「悩んでいるのは自分だけではないのだ」と感じられたことも懇談会の成果だったのかもしれません。最後に、職員に向けられた皆さんからのねぎらいの言葉から仕事へのエネルギーをいただきました。

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 園便り2021年5月号2021.6.3
平成14年に保育園が設立され20年目の春を迎えています。開園当初はおもちゃもない、保育の知識もない、技術もない・・・あるのは熱意だけといった状況でのスタートでした。数えきれないほどの失敗などもありましたが、保護者や地域の皆さんの温かい支援やフォローのお陰で今日を迎えられているのだと思っています。
また、今では保育業界で使う「ゴスイ(午睡)」や「ヨヤク(与薬)」といった独特の言葉にもすっかりと慣れ、当たり前のように使っている自分に驚いたりもしています。一方、いまだに違和感を持ってしまうのが「いやいや期」や「お慣らし保育」といった業界言葉です。


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 園便り2021年4月号2021.4.21
先週末18名の子どもたちが保育園を卒園していきました。堂々とした姿で卒園証書を受け取り、大きな声で歌う卒園児たちの成長した姿に涙が止まりませんでした。昨年度はコロナ禍ということもあり様々な制限の中での保育が続きましたが、子どもの成長だけは明るい未来を予感させてくれます。
そして、今月から、新しいお友達15名が新たに保育園の仲間入りです。くらき永田保育園は、これからも「大きなお家」として「子どもの最善利益」を常に考え保育にあたります。
また、令和3年度は保育園開所20周年の節目の一年となります。様々な人たちに支えられている感謝の気持ちを込めて楽しいイベントなどを計画しています。暗いニュースが多い世の中ですが保育園からはハッピーなニュースをどんどん発信できるよう職員一同笑顔で頑張っていこうと思います。

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 園便り2021年3月号2021.3.5
3月7日に緊急時代宣言は解除される見通しですが、新型コロナウイルス関連のニュースが流れるたびに目に見えない不安を感じる日々が続いています。
保育園としては引き続き子どもたちの安心と安全を守るために自分たちに出来る「今」を大切に対応していきたいと考えています。
さて、小さな表現者展では、表現作品などを通して子どもたちの成長を分かちあえたこと嬉しく思っています。また、アンケート協力もありがとうございました。
95%の回収率にも感激しましたが、温かいねぎらいの言葉に職員も元気づけられました。

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 園便り2021年2月号2021.2.5
早いもので令和2年度も残すところ二ヶ月となりました。緊急事態宣言の解除の見通しも聞こえてきませんが、明日は124年ぶりに2月2日に行われる節分です。衛生管理を進めるとともに悪い鬼と一緒に悪い空気を全部追い払ってしまいましょう。

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 園便り2021年1月号2021.1.13
新年明けましておめでとうございます。自粛ムードのお正月でしたがご家族そろってゆっくりと過ごせましたか?
今日から職員は仕事モード、子どもは遊びモード
全開で過ごしたいと思います。今月は餅つき、来月は『小さな表現者展』が2月13日に行われます。子どもたちの一年間の育ちをみんなで確認していきたいですね。

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 園便り2020年12月号2020.12.6
今年もやります「ボ〜燃会」
ここ数年、冬至の日に園庭で焚き火をしながらマシュマロなどを焼いて食べる園長企画の「ボ〜燃会」を今年は12月20日(金)16時半から18時半に行います。お迎え後の短い時間ですが薪がはぜる音を聞きながらのんびりとしたひと時を過ごし一年の疲れを癒したいと思います。今年も焼いて良し、炙って良しの食材大歓迎です。

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 園便り2020年11月号2020.11.13
例年であれば運動会終了後、秋晴れが続き外遊びや自然遊びを楽しむ姿が見られる季節ですが、先月は、雨や台風のニュースに一喜一憂する晴天が少ない一カ月でした。そんな中でもバケツ稲刈り、芋掘り、収穫祭といった体験行事を無事に行うことが出来たことは“さすがくらき永田保育園”といったところではないでしょうか。お手伝い頂いた多くの保護者の皆さんには感謝しかありません。

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 園便り2020年10月号2020.11.13
コロナ禍での初の運動会は小雨が降りしきる悪条件の中で行われました。9月は太陽が出たのがたったの一日、さらに連休もあり練習らしい練習もできない状態で迎えた運動会でもありました。開始前はどうなる事やらと心配ばかりの運動会でしたが、始まってみると子どもたちは雨や服の汚れなどを気にすることもなく一生懸命走り、また、楽しそうに踊る姿には本当に感動しました。また、その子どもたちの頑張りを支えたのは保護者の皆さんが「心地よい場の空気づくり」をしてくれたからだと思っています。子どもの力を信じ、そして、温かい拍手で応援してくれたことで、力を発揮できた子どもは多かったのではないでしょうか。

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 園便り2020年9月号2020.9.4
想像以上に盛り上がった夏祭りごっこも終了し、園庭からプールも姿を消しました。これからはゆっくりと運動会モードに気持ちが切り替わってくると思います。さて、緊急事態宣言解除後、以前と変わらぬ日常が戻っているように感じられますが、コロナ禍の保育園の生活は食事場面や水遊びひとつとっても昨年までとは違った配慮が必要になっています。そんな中、今月は新しい形での(3〜5歳児の)運動会が行われます。短時間ではありますが、その中で子どもたちの成長や子どもたちがどのように運動会の運営に参画したのかを見ていただけたらと思います。9月も猛暑は続くようですが、熱中症予防に注意を払いながらカラダを動かしていきたいと思います。

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